ニコチン 影響

ニコチンが及ぼす身体への影響

ニコチンが及ぼす身体への影響

タバコは身体によくない、悪いものとしての認識はありますが、どんな病気に繋がったり、影響があるのかということを知っていますか?

 

煙が毒

 

タバコの煙に含まれている成分は、まず、のどに影響を残し、血液にまで侵入します。そのあと、脳まで到達し依存症を引き起こします。脳が快感を覚え錯覚し、やめれない身体になるのです。

 

肺が弱る

 

煙を吸うことで、肺がんの確率が高くなります。吸っていない方と比べると、確実に吸っている方が最終的にかかってしまう病気です。

 

のどがやられる

 

咳き込んだり、のどが痛かったりが続くなどの影響があります。喘息などの原因になります。また、肺気腫などもかかりやすくなります。

 

タバコでの影響はどれも深刻ですが、その中でも極めて深刻な影響があるニコチンです。これは、煙から体内に侵入し、血液から脳までたどり着きます。そして、悪影響を出していきます。

 

血管にニコチンが入ると、血流が悪くなります。しかし、血管は頑張って働きます。これが心臓などの臓器に負担をかけることになります。息切れ、動悸の原因がこれです。血管はよくない成分を運ぶことを必死にがんばります。そして、全身にまわってしまいます。

 

ニコチンによる脳への影響が一番怖い!

 

さらに、脳は快感になり、これがいいことと錯覚しもっと欲しがるようになります。このよくない脳への刺激は全身の身体の細胞に影響があります。

 

実際にわかることがあります。それは、肌になります。女性はとくに肌の荒れや黒ずみなどが多くなります。血流が悪くなることで肌への栄養が行き届かず、潤いやハリがなくなります。そして、乾燥しやすく、シワが増えるということになります。

 

自分意外に影響がある

 

タバコの煙、副流煙も深刻です。タバコを吸っていない人でも影響があります。いつも吸う方の隣にいつもいる人は、個人差もありますが、吸っている方より影響が多いことがあります。大事な人を病気にさせている可能性があります。

 

こどもにも悪影響

 

成長が盛んな子どもには、タバコは絶対によくないものです。成長が遅れたり、病気にかかりやすくなったりなどします。妊娠中の方はとくに、注意が必要です。重要な細胞がつくられている大事な時にとても影響があります。治療ができないような、治らない病気に繋がってきます。

 

すぐに大きな病気になることはありませんが、蓄積で大変な病気になってしまいます。そんなこと言われてもピントこないことですが、危険なこと、命に繋がることなのです。

 

 


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