ニコチン タバコ止められない

タバコをやめられないのはニコチン依存症

タバコをやめられないのはニコチン依存症

身体にダメージを与え続けることになります。いろんな病気の原因になり、寿命が縮む最悪なことを毎日地道にやっているのです。

 

脳にダメージ

 

これは、痛いダメージです。一度脳が影響を受けると、それは消えないものになってしまいます。脳が快感を覚え、指令をだします。これが、やめられない、タバコを吸いたくなる理由です。

 

だるくなる

 

血流に影響があり、血の流れが遅くなります。酷くなると、血液がドロドロになり、心筋梗塞などの原因になります。血流が悪いと、良くしようとして体が働きます。そうすると、体が疲れてしまいます。だから、いつも体だるい、きついのです。

 

顔色が悪くなる

 

血流がらわるなることからの影響で、顔の明るさがなくなってきます。とくに、女性の場合、女性ホルモンの低下の原因になり、肌の荒れやくすみ、シワが増えることになります。

 

とにかく臭い

 

これは、男性の場合よくわかることですが年齢を重ねるごとに、体臭がきつくなってきます。とくに、タバコを吸っている方は自分では気づかない匂いで他人を悩ませることになります。

 

ニコチンは子どもに悪影響

 

妊婦の方はとくに、子どもの成長にかなりの影響があります。成長を遅らせてしまい、様々な病気を引き起こします。あとで取り戻すことのできない深刻な問題になります。

 

近くにいる人にも

 

タバコを吸う自分のまわりに、吸っていない方が近くにいる場合、その方もタバコの煙、(副流煙)から摂取してしまいます。吸わない方の方が影響が大きいと言われています。パートナーの方や子どもに悪影響です。

 

依存症は治すことに苦労します

 

とにかくいいことなど一つもないことです。続ければ続けるほど、深刻になっていきます。この依存症は早いうちから治療するべき病気の一つです。

 

苦しい思いはしたくない

 

タバコをやめる苦しみがあります。脳が求め、イライラさせます。しかし、この苦しみ以上のものがあと何年後かに確実にくるとなれば、どうでしょうか?ニコチンを断つ苦しみと、病気になって、死をまつしかない、苦しみと絶望に比べると簡単なことです。

 

根気良く頑張れば、治すことができます。意識や意思の強さも必要です。意思が弱いと思う方は、もっと調べてみましょう。きっと、そうなりたくないから、強くなれるはずです。

 

苦しいのは、ひとときです。吸いたい、欲しいと能が指令をだすことも慣れるとたいしたことではなくなります。まだ、慣れていないだけのことです。完全に抜けてしまうと、体の調子がよくなり、よかったと思うこと間違いなしです。


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